3時間かかっていた
勉強をたったの18分
終わらせる方法

速読

特定の分野の本を数十冊も読めば
その分野でトップクラスの知識を身につけること ができますし、
受験生学生に とっても
速読は大きな武器になるので はないでしょうか?


通常、人が文字を読むスピードは
1分間に500文字程度だと いわれていますが、

速読をマスターすることで
1分間に5000文字以上を読むこと も可能になります。



それでは、速読の方法ですが
速読では通常の読み方とはちがい、視読という読み方を 行います。


ふつう本を読むときというのは
頭の中で文字を音読をしているは ずです。
これを追 唱といいます。


追唱の速度を上げ文章を早く読む方法に ついては
別のページでもお伝えしています。


視読という読み方追唱をせずに本を読む読み方で す。



しかし、やってみるとわかるのですが、
ただ文章を視読しても
ほとんど文章の内容が頭に入ってこないはずで す。


なのでこちらのページでもお伝えした、
超学習モードが必要になりま す。


超学習モードを使い潜在意識で直接文章を読んでいくの です。



潜在意識顕在意識とは比べ物にならない情報量
瞬時に脳に取り込むことができます。


速読のやり方はいくつかあるよ うですが、
主に潜在意識をうまく使い情報を取り込む方法で す。



慣れてくると1ページの情報を
1秒で脳に取り込むことができるよ うになります。



速読の特徴としては、潜在意識で直接情報を読み取る方法なので
必要なときに昔から知っていることの ように
速読で得た知識を思い出せるこ とがよくあります。

具体的な速読方法

それでは、具体的な速読の3つのステップを紹介します。


STEP1 本の全体像を把握する

本のまえがき、目次、見出し、小見出し、あとがきなどを読み

本の構成、全体像などを把握
本を読む目的、知りたい情報な どを
紙 に書き出す。

速読にはいる前に全体像を把握し
本を読む目的、知りたい情報を紙に書き出すことで
潜在意識が自動的にそれらの 情報を脳に取り込むことができます。


STEP2 超学習モードに入り本を視読する

コツとしては、流れるように文章を読むのではなく
いくつかの文字を一つの塊として脳に取り込んでいきま す。

なれないうちは5〜10文字ずつパッパッと移動し ていきます。

慣れてきたら1行、2行、5行、1ページ
その塊を大きくしていきます。

ここで情報を効率よく読み取るためには
極 限までリラックスしていることがとても重要になります。


STEP3 潜在意識の情報を引き出す

最後に全体を流し読みし、
STEP2で潜在意識に読み取った情報を引き出します。

感覚としては読んで情報を得るのではなく
流し読みしながら潜在意識にある情報を引き出すという感 覚です。

視読をしてから時間をおくこと
潜在意識の中で視読した文章が整理されるので
次の日に流し読みをする方が効果的で す。



初めからうまく速読はできないかもしれません。


速読を何度も使うこと
そして脳をトレーニングすること
より深く理解しながら、
より速いスピードで速読ができるようになります。




脳のトレーニング方法についてはオススメの方法がありますので
脳トレーニングのページを読んでみてください。


まずは速読を試してみてください。


慣れないうちでも
短時間でかなりの情報を
取り込むことができるようになるはずで す。




それでは、何か一冊本を選んで速読を試してみてください。


最初からうまくできるかということは気にする必要はありません。


技術をマスターするために大切なこと
大量の情報を手に入れてから使うことではありません。


とにかくやっ てみる使ってみるこ とが大切です。
 

⇒受験勉強の大きな武器

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