聖徳太子手に入れる方法

超学習モード

聖徳太子の伝説
10人の相談者の話を同時に聞き
それぞれに的確な答えを返したと いう話があります。


とても普通の人間ができることではありませんよね。



通常、 意識で物事に集中できる数は一つしか ありません。
何かを考えていると別のことには意識がいかなくなるはずです。


しかし、 無 意識では
起こっているすべての現象を脳に記憶し ているのです。


たとえば
睡眠中にモールス信号を教えられた兵 士は通常の方法で
モールス信号を学んだ兵士よりも
3週間も速くモールス信号をマスター することができたことや、




映画館では誰 にも気づかれない速さ
「お腹がすいたらポップコーンをどうぞ」「コカコーラを飲みましょう」
などのメッセージを流したところ

通常の売り上げよりポップコーンは57.7%コーラは 18.1%多く
売り上げることができたとい う事実があります。



意識で物事を記憶しようとしている場 合、
無意識でその情報を記憶するかしないかを脳が判断し てしまいます。




しかし無意識で得た情報に関 しては脳は判断できずに
すべてを脳 の中に情報として得ることができます。


そしてこの無意識には複数のことを同時に行う能力が あります。
心臓を動かしたり、呼吸をしたり、自転車に乗っているときもそうです。
特に意識をせずに同時に複数のことをこなしています。



聖徳太子のように10人の話を同時に聞くということも
この無意識をうまく使うことで十分可能になってきます。


それでは、
この無意識を学習に活用するためには
どうすればいいかというと


完全な リラックス状態を作ると言うことです。

完全なリラックス状態を作るための6つのステップ

それでは完全なリラックス状態をつくるための6つのステップを 紹介します。


ステップ1 眼を閉じてください。


ステップ2 背筋を伸ばすと首、背中、お腹などに
        まったく力を入れなくても
        背筋が伸びる姿勢が見つかるはずです。

        これが正しい姿勢です。
        この姿勢をキープしてください。


ステップ3 今まで一番リラックスしているときや気持ち よかった体験を
        思い出してみてください。
        かなりリラックスできるはずです。


ステップ4 肩を動かさずにゆっくりとした腹式呼吸を 行ってください。
        まずはゆっくりと息を吐いてすべて吐ききったらゆっくりと吸います。


ステップ5 息を吐くときにゆっくりと体の力を抜いて いってください。
     
        力を抜くときのポイントは肩、腕、指やおでこ、まぶた、目など
        体の一部分ずつ意識して力を抜いていくと
        より体の力を抜くことができます。  


ステップ6 体の力が抜け切ったら目を閉じた状態で
        視点をおでこへ持っていき
        そこに意識を集中してください。


これが超 学習モードです。


意識がおでこに持っていった視点だけに集中
脳のほとんどは無 意識の状態です。


無意識 がむき出しの状態になっているので
不 安があるとき、強いストレスを感じているとき、
刺 激の強い環境では絶対に行わないでください!


時間としては5 分から10分間で十分です。

慣れてくると目を閉じて視点をおでこに持ってくるだけ
超学習モードに入ることができるよ うになってきます。


この超学習モードを使うことで速読なども行うことができます。



速読記憶術はこれをマスターするだけで
天才的な能力を発揮できる技術で す。

しかし、意外とやり方自体は簡単で す。


速読と記憶術については他のページで
やり方などを紹介していますので一度読んでみてください。
 

⇒1分間に5000文字以上を読む方法


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